ホーム > 活動案内 > 災害対策用備蓄品

災害対策用備蓄品

                                                       平成29年4月現在
               災害対策用備蓄品の整備について
 
                                                   神奈川県薬剤師会 事務局
    
 平成23年3月に東日本大震災に続き、平成28年4月に熊本地震が発生し、今後、首都直下地震など、本県に大きな被害をもたらす地震の発生が懸念されています。
 このため、当会としても円滑な事業運営を確保するため、地震災害対策を進めるとともに、一般県民帰宅困難者への支援に必要な災害対策用備蓄品の確保と整備を着実に進めています。
 現時点での備蓄品整備の考え方と整備状況をお知らせします。

 1. 備蓄品整備の考え方
   ① 災害対策本部、役員・事務局職員執務又は帰宅困難対応
        ア.人 数:20名
         イ.待機期間:3泊4日程度 
        ウ.待機場所:2階事務所

   ② 一般県民帰宅困難者対応:当センターでの待機を希望した者
        ア.人 数:50名
         イ.待機期間:3泊4日程度 
        ウ.待機場所:1階ホール、又は3階会議室

   ③ 災害支援 (東日本大震災における福島へのボランティア支援参考) 
        ア.人 数:3名×90日
        イ.支援期間:90日程度
        ウ.支援地域:県内及び県外(県薬の役割に応じ、備蓄品を整備する)

注1  ①・②・③のそれぞれの使途に固定せず、災害状況により相互に活用する。
注2  飲食糧は、廃棄をなるべく少なくするため、賞味期限の6ヶ月前位までに、順次更新する。        
               
2.備蓄品整備状況
  ①災害対策本部、役員・事務局職員用

   ②一般県民帰宅困難者用

  ③災害支援用

   保管場所 M2倉庫等

 

3.施設概要、津波予測

     (神奈川県総合薬事保健センターМ2 倉庫保管状況)