ホーム > 活動案内

健康測定機器等の貸出しについて

会  員  各  位


公益社団法人 神奈川県薬剤師会
 会  長  鵜 飼 典 男 

 

健康測定機器等の貸出しについて

 神奈川県薬剤師会では、県民のセルフメディケーション推進のため、平成26年5月より健康測定機器等の貸出しを行っております。
 このたび、本会が認定する「くすりと健康相談薬局」の推進のため、健康測定機器4機種を増設し、優先的に予約受付期間を設けることといたしました。また、それに伴う健康測定機器等貸出要領を制定し、平成30年5月10日から施行いたします。
 催事等で利用される場合は、健康測定機器等貸出要領をご確認の上、下記の健康測定機器等貸出申込書によりお申し込みいただきますようお願い申し上げます。

1.貸出機器及び貸出要領について
       貸出健康測定機器等一覧           健康測定機器等貸出要領
2.貸出対象
        神奈川県の地域・職域薬剤師会、本会の会員が勤務する薬局及び当会が認定したくすり
  と健康相談薬局等。
3.貸出日数
   貸出日から原則7日間以内。貸出期間を延長する場合は、下記6の申込の更新が必要。
4.貸出料
   無料。但し、返却時の送料及び消耗品等に係る費用は貸出しを受けた者の負担。
5.貸出しの申込み期日
  (1)地域・職域薬剤師会:貸出日の6ヶ月前の日の属する月の初日から貸出し日の10
    日前まで。
    例)本年12月の貸出しを希望の場合、6月1日から申込を受け付けます。
  (2)本会会員が勤務する薬局等:貸出日の5ヶ月前の日の属する月の初日から貸出日の
    10日前まで。
  (3)くすりと健康相談薬局優先受付期間:貸出日の7ヶ月前の日の属する月の初日から
    その翌月の末日まで。
6.申込方法
   健康測定器等貸出申込書を本会事務担当までご提出ください。貸出しを決定した場合
  は、貸出承認書をお送りいたします。
   健康測定器等貸出申込書のダウンロード →  (word版)   (pdf版)
7.貸出しの承認
  (1)申し込みがあった場合には、速やかに貸出しの承認の是非を判断します。
  (2)同一期間中に申込者が複数ある場合、先着順に決定することとし、申込書にご記入
    の優先順位を基に貸出しを行うこともあり、ご希望に沿えない場合があります。
  (3)本会行事及び事務に支障がある場合は、貸出しを行いませんのでご了承ください。

 

事務局担当:事業課
TEL:045-761-3241
FAX:045-751-4460
E-Mail:jigyou@mail.kpa.or.jp

 

例)平成31年2月8日~2月12日のご利用の場合の申し込みについて、

種別

区分

受付開始

申込期限

くすりと健康相談薬局

区分B

平成30年7月1日

平成30年8月31日

地域・職域薬剤師会

区分A

平成30年8月1日

平成31年1月29日

区分B

平成30年9月1日

平成31年1月29日

本会の会員が勤務する薬局

区分A・Bで上記の利用機器の空きがある場合

平成30年9月1日

平成31年1月29日

 

くすりと健康相談薬局

神奈川県薬剤師会では、地域の皆様の健康増進・疾病予防・在宅医療・介護などをサポートするため、処方せんがなくてもお気軽にご相談いただける「くすりと健康相談薬局」制度を設けました。
ぜひご活用ください。 

「くすりと健康相談薬局」制度について(事業概要)

1.制度設置の背景
 平成2年4月から始まった基準薬局制度は、医薬分業の普及のため、当時、処方せんの受取率が10%程度であったことから、基準薬局を処方せん調剤の受皿としてスタートしました。
 その後、日本薬剤師会は、全国の処方せん受取率が約65%に達したことから初期の目的をほぼ達成したとして、平成24年10月に平成26年度末をもって基準薬局制度を発展的解消するとし、その取扱いについては都道府県薬剤師会に一任されました。
 このため、本会では平成25年度から外部委員を含む新制度検討委員会を設置し、解消後の基準薬局制度の取扱い、今後の薬局のあり方などについて検討を重ね、基準薬局制度に替わる新たな薬局制度として「くすりと健康相談薬局」制度を平成27年度よりスタートさせることとしました。

2.制度の目的
 新たな薬局制度は、平成26年1月の厚生労働科学研究費補助金事業における「薬局の求められる機能とあるべき姿」などを参考に、県民の健康増進や疾病予防、在宅医療・介護への取り組み、地域の事業への参加など、県民・患者への貢献を中心に据え、まさに「かかりつけ薬局・薬剤師」を目指すものです。
 また、地域薬剤師会との協働事業として、当制度の普及に努めます。

3.認定薬局の利点(薬局向け)
・認定薬局の勤務者は、本会主催の研修会等の参加費が会員と同額になります。(ただし事前登録に限る)
・神奈川県が運営している「かながわ医療情報検索サービス」に、くすりと健康相談薬局である旨の表示ができます。
 (薬局機能情報報告制度に基づき、
ご自身でご報告(登録)ください。)
・認定薬局は、優先的に健康測定機器(①脳年齢・血管年齢・健美痩チェック器、②血管年齢計、③骨健康測定器、④肺年齢計)の貸出しが利用できます。お申し込みはこちらから
 

〈 認定薬局一覧 〉

 県内計213薬局一覧(平成30年10月1日現在)


 -各地域別一覧-

 1.横浜市
  ・鶴見区   ・神奈川区  ・西区    ・中区    ・南区    ・港南区
  ・旭区    ・磯子区   ・金沢区   ・港北区   ・都筑区   ・緑区
  ・青葉区 
  ・戸塚区   ・栄区    ・泉区    ・瀬谷区

 2.川崎市
  ・川崎区   ・幸区    ・中原区   ・高津区   ・宮前区   ・多摩区
  ・麻生区

 3.相模原市
  ・緑区    ・中央区   ・南区

 4.横須賀市      5.平塚市       6.鎌倉市       7.藤沢市

 8.小田原市      9.茅ヶ崎市      10.三浦市       11.秦野市

 12.厚木市       13.大和市       14.伊勢原市      15.座間市

 16.二宮町       17.松田町       18.湯河原町

薬学研究補助金

平成30年度薬学研究補助金の募集は終了しました。

実務実習

①薬学実務実習に関するガイドライン (資料はこちら

②薬学実務実習の評価の観点について(例示) (資料はこちら

③「実務実習実施計画書」の記載事項について(例示) (資料はこちら

④6年制薬局実習の受入薬局に対する基本的な考え方 (資料はこちら

⑤H30・31年度実務実習実施日程
 H30年度はこちら ・ H31年度はこちら

⑥H30年度事業年間スケジュール表 (資料はこちら)

⑦一般社団法人 薬学教育協議会 (資料はこちら

(事業終了)健康・介護相談まちかど薬局

 健康・介護まちかど相談薬局は、平成16年度より副作用等で要介護者を発生させないような服薬指導、介護サービスに関する 相談・苦情等の窓口紹介など、介護保険の適正化に協力することを目的に「健康・介護まちかど相談薬局」事業を実施してまいりましたが、平成26年度をもって本事業及び看板貸与を終了致しました。

 県民のみなさまにおかれましては、今後は「くすりと健康相談薬局」や「在宅医療受入可能薬局リスト」等をご参考ください。

学校薬剤師活動

学校薬剤師って?

学校における環境衛生活動や薬物乱用防止教育などを担う薬剤師を学校薬剤師といいます。

●昭和33年4月10日付けで制定された学校保健法16条に、学校医とともに学校薬剤師の必要性が規定されています。身分は非常勤職員です。

●学校薬剤師は学校の環境衛生検査を定期的に行うなど、児童生徒の生命の維持、健康の保持増進、学習能力の向上、発育発達の促進及び疫病の予防の上から、重要な役割を担っています。

●文部科学省の指導による「薬物乱用防止教室」の講師を務めるなど、薬物乱用防止啓発活動に積極的に取り組んでいます。

●平成23,24年から教育指導要領に盛り込まれる”薬適正使用”の啓発・普及活動を積極的に行います。

 

薬物乱用防止啓発活動

当会は学校保健法(昭和33年法律第56号)に基づき学校に設置された学校薬剤師が主体となって、県下の小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校の児童・生徒を対象として、危険ドラッグ等乱用される薬物の薬理作用を中心に人体に与える有害作用等を習得させることによって、青少年の間に増加しつつある薬物乱用の撲滅を図ることを目的に積極的に啓発事業を行っています。

薬物クリーンかながわの主催で薬物乱用防止街頭キャンペーンが実施されました。

●平成30年7月9日 新都市プラザ(横浜そごう駅前広場)

薬物クリーンかながわの主催で薬物乱用防止街頭キャンペーンが実施され、危険ドラッグをはじめ薬物の危険性について、リーフレット等を 2,000人に配布しました。  

 

 

 

●平成29年1月8日 成人式 新横浜駅北口東広場

今年も新成人に向けて、神奈川県、横浜市、薬物クリーンかながわ推進会議の主催により、薬物 乱用防止街頭キャンペーンが新横浜駅で開催されました。  本会からも、鵜飼会長をはじめ公衆衛生・学薬委員会の先生方が参加され、新成人に向け、薬物乱用防止を呼びかけました。

 

 

 

詳しくは、麻薬・覚せい剤乱用防止センターのホームページをご覧ください。

献血活動

患者さんの生命を守るために 
医療に必要な血液の安全性を高めるために神奈川県薬剤師会は健康な方々からの献血を推進しています。 
多くの方々の善意が血液の安定供給を支えています。 
現在、輸血用血液は国内の献血で確保されています。 患者さんにとってより安全性の高い血液を確保するた 
めには、健康な方々の協力が不可欠です 

献血について更に詳しくお知りになりたい方は神奈川県赤十字血液センターのホームページまたは日本赤十字社のホームページをご覧下さい。

薬事情報センター

神奈川県薬剤師会会員、薬剤師、医師など医療従事者から医薬品、化学物質及び社会保障制度などの相談に応じ、医薬品の適正使用の推進や薬害の防止などに貢献しています。
電話 045-751-7066、FAX 045-751-4460

【神奈川県民の方の薬のご相談は、神奈川県薬務課にお問い合わせください。電話045-210-4969(直通)】

なお、平成29年度相談件数は1303件です。

調査結果・研究報告書

平成29年度
   平成29年度 神奈川患者のための薬局ビジョン推進事業

   薬学管理料の効果調査2017(速報値)

平成28年度
   薬学管理料の効果調査(速報値)

平成27年度

     医薬品適正使用に関する調査報告書


平成26年度

    神奈川県薬剤師会 薬学研究補助金 採択
    ・有用性・使用性の高い医療用デバイスの開発-点鼻薬における可能性の探究-

 

平成26年度
    医薬品の保管と廃棄についてのアンケート調査について
    神奈川県薬剤師会医薬品適正使用調査委員会では、平成26年10月~11月にかけて
   「医薬品の保管と廃棄について」のアンケートを行いました。

     医薬品の保管と廃棄についての調査報告書

    ・アンケート回答はこちら
     ・アンケート表は こちら
    

平成25年度

    医薬品適正使用事業 医療用医薬品の残薬・ジェネリック医薬品についての調査報告書

平成25年度
      神奈川県薬剤師会 薬学研究補助金 採択
      「病院・保険薬局の役割分担の明確化による経済効果」(運用マニュアル

 

平成24年度              
  平成24年度老人保健事業推進費等補助金(老人保健健康増進等事業分)
  薬剤師の居宅療養に対する服薬支援の向上および効率化のための調査研究事業報告書
                 
平成24年度

    平成24年度神奈川県薬剤師会 薬学研究補助金
      
薬剤師と多業種との信頼関係構築における有効な取り組みの検討

平成24年度
      医薬品適正使用事業 漢方薬に関するアンケート調査報告書
      紙 薬剤師向け漢方薬に関するアンケート調査


平成23年度
      医薬品適正使用事業  医薬品適正使用アンケート調査報告書
              ※ 県民の皆様へ 薬について注意していただきたいこと   

 

 

災害対策用備蓄品

                                                       平成29年4月現在
               災害対策用備蓄品の整備について
 
                                                   神奈川県薬剤師会 事務局
    
 平成23年3月に東日本大震災に続き、平成28年4月に熊本地震が発生し、今後、首都直下地震など、本県に大きな被害をもたらす地震の発生が懸念されています。
 このため、当会としても円滑な事業運営を確保するため、地震災害対策を進めるとともに、一般県民帰宅困難者への支援に必要な災害対策用備蓄品の確保と整備を着実に進めています。
 現時点での備蓄品整備の考え方と整備状況をお知らせします。

 1. 備蓄品整備の考え方
   ① 災害対策本部、役員・事務局職員執務又は帰宅困難対応
        ア.人 数:20名
         イ.待機期間:3泊4日程度 
        ウ.待機場所:2階事務所

   ② 一般県民帰宅困難者対応:当センターでの待機を希望した者
        ア.人 数:50名
         イ.待機期間:3泊4日程度 
        ウ.待機場所:1階ホール、又は3階会議室

   ③ 災害支援 (東日本大震災における福島へのボランティア支援参考) 
        ア.人 数:3名×90日
        イ.支援期間:90日程度
        ウ.支援地域:県内及び県外(県薬の役割に応じ、備蓄品を整備する)

注1  ①・②・③のそれぞれの使途に固定せず、災害状況により相互に活用する。
注2  飲食糧は、廃棄をなるべく少なくするため、賞味期限の6ヶ月前位までに、順次更新する。        
               
2.備蓄品整備状況
  ①災害対策本部、役員・事務局職員用

   ②一般県民帰宅困難者用

  ③災害支援用

   保管場所 M2倉庫等

 

3.施設概要、津波予測

     (神奈川県総合薬事保健センターМ2 倉庫保管状況)

 

国・県等指針・計画など

平成30年6月1日 日本薬剤師会
平成31年度予算及び税制改正に関する要望について
資料はこちらから

平成30年6月1日 日本薬剤師会
シックハウス症候群に係るQ&Aの公表について
資料はこちらから

平成30年6月1日  日本薬剤師会
高齢者の医薬品適正使用の指針(総論編)について
資料はこちらから

平成30年5月21日 日本薬剤師会
「医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン」に
係る事業者団体の取組における独占禁止法上の留意点に関する質疑応答集
Q&A集)について

平成30年4月26日 日本薬剤師会
 平成30年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.3)について
  (H30  日薬業発第35号
 平成30年度介護報酬改定に係る留意事項通知等について
  (H29  日薬業発第372号

平成30年3月30日 神奈川県保健福祉局保健医療部医療保険課
「神奈川県医療適正化計画(平成30(2018)年度~平成35(2023)年度)」
について
資料はこちらから

平成29年6月19日 日本薬剤師会
新たに薬事・食品衛生審議会において公知申請に関する事前評価を受け
た医薬品の適応外使用について
資料はこちらから

平成29年5月29日 日本薬剤師会
第21回医療経済実態調査(医療機関等調査)の実施について(協力依頼)
資料はこちらから

平成29年5月26日 日本薬剤師会
後発医薬品使用促進にかかる調査の協力依頼について
資料はこちらから

平成29年5月17日 日本薬剤師会
「インスリン注射器を交付する薬局に係る取扱いについて」の
 一部改正について(特定保険医療材料等を交付する薬局の取
 扱いについて)  (通知)(資料はこちらから
 

平成29年5月11日 日本薬剤師会

医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのための
ガイダンスについて(通知)(資料はこちらから

個人情報の取扱いのルールが改正されます。 経済産業省リーフレット
資料はこちらから

平成29年4月25日厚生労働省医薬・生活衛生局総務課

「健康サポート薬局に関するQ&Aについて(その2)」 (資料はこちらから


平成27年9月24日厚生労働省 健康情報拠点薬局(仮称)あり方に関する検討会

「健康サポート薬局のあり方について」 (資料はこちらから

 

 平成27年10月23日厚生労働省 医薬・生活衛生局

「患者のための薬局ビジョン~「門前」から「かかりつけ」、そして「地域」へ~」 (資料こちらから

ページの先頭へ