ホーム > 生涯学習認定制度

規程・細則等

 近年、国民の多様化した要望は、医療のみならず福祉、保健衛生にも大きな変化をもたらしている。薬物療法や地域保健活動の担い手として、薬剤師にはその役割を果たすことが求められている。

 そのため、薬剤師が生涯の学習を通じて研鑽を積むことは、付託された専門職としての責務といえる。またその研鑽が広く国民から見える形で行われる必要性も高い。

 神奈川県薬剤師会が実施する生涯学習認定制度は、医療・薬学技術の進歩、及び医療ニーズの変化に伴う知識・技能・態度の修得を図るとともに、水準の高い業務の実践に対応した薬剤師を育成・認定することにより、県民の公衆衛生の向上及び増進に寄与することを目的とする。

 

 1 公益社団法人神奈川県薬剤師会生涯学習認定制度規程

 2 公益社団法人神奈川県薬剤師会生涯学習認定制度規程細則

 3 公益社団法人神奈川県薬剤師会生涯学習認定制度実施要領

よくあるご質問Q&A

 

日本薬剤師研修センターで取得したものと神奈川県薬剤師会(以下県薬という)で取得したものと何が違うのですか?
県薬の生涯学習認定制度は、「公益社団法人薬剤師認定制度認証機構 」(以下CPCという)から審査基準に適合すると認証を受け、「神奈川県薬剤師会生涯学習履修認定証」の発給を行うことで、学習成果を証明する役割を果たすことになります。どちらもCPCの認証を受けている制度のため、同等の認定として扱われます。違いとしてはCPCの認証を受けた制度の実施機関(以下プロバイダーという)ごとに研修内容に特色があります。
県薬で取得することの特色はなんでしょうか?
県薬会員は県薬主催・共催の研修会の受講料や認定の申請費用に優遇措置がとられています。また薬剤師の求められるPSを研修プログラムとしており、倫理研修、地域活動などを通じで専門的な知識を得ることで高い水準の業務に対応した薬剤師の育成を目指しています。
日本薬剤師研修センターで受けていた更新回数は引き継がれますか?
更新回数は引き継がれません。
1月に日本薬剤師研修センターで更新したばかりです。県薬に切替える場合、いつ(何月)切替えればよいですか?
他プロバイダーからの切替えの場合、認定期間の更新の際に、切り替えることができます。切替えの際の認定に必要な単位取得要件は、本会の認定条件を満たす必要があります。
Q4の場合、更新ではなく新規の扱いになるのですか?(更新期間は何年になりますか?)
県薬認定薬剤師としては新規になりますが、プロバイダーからの切り替えの場合は3年以内に30単位を取得することで認定を受けることができます。
期間中に病気・けが・妊娠などで研修を受けられなくなった場合の救済措置はありますか?
やむを得ない事由(出産・育児・病気等)により、受講できなかったことを証明できる書類の提出により、県薬生涯学習委員会が認めた場合には、その期間分を延長することができます。
Q6でありの場合、その期間内に必須の倫理研修があった場合の救済方法を教えてください。
薬剤師倫理研修会の参加は1申請1回以上が条件なので、別の年度でも参加可能です。
実習研修:地域保健活動となる研修はどのようなものですか?
不特定多数の一般国民を対象とした活動の機会を他組織(行政、薬剤師会、自治会等)と共同で開催するもので、実地に実習することを前提としたものです。
学術大会のように同一時間帯で同一場所にて複数の演題内容があり単位の内訳を複数のPSに割り振りたい場合は、どのようにすればよろしいですか?
演題ごとに該当するPS分類、目的・学習成果について記録してください。受講シール単位が1枚にまとまっている場合は生涯学習記録のうち1枚に貼付してください。
講師シールを使用する場合の注意事項について教えてください。
講師シールを使用する場合は、研修課題名の欄に講演者であることがわかるように申請者名が記入されている必要があります。
受講確認シートを記入する際の注意事項について教えてください。
学習記録は、毎回速やかに記録して頂き、受講日順に記録が残るようにして下さい。
『生涯学習認定制度規程細則第5条(7)CPC認証を受けている他のプロバイダーの認定を現に受けている者が本会の認定を新規 に申請する場合には、(1)項の定める単位数を30単位以上とする。』とありますが、すでに他のプロバイダーにて認定薬剤師として登録されていれば新規申請は30単位で良いとなりますか?
第5条(7)による新規申請は、他プロバイダーから県薬認定制度への移行が条件になります。他プロバイダーの更新申請を行わない代わりに新規申請時の単位数が30単位以上になります。

認定研修会一覧

 研修スケジュール(5月~9月)   

 研修スケジュール(10月~3月) 

平成30年度 認定研修会スケジュール(平成30年4月~平成31年3月)

※詳細・お申込はこちらからご確認ください。

(本件に関する申請・お問い合わせ)
 公益社団法人神奈川県薬剤師会事務局生涯学習委員会宛

〒235-0007 神奈川県横浜市磯子区西町14番11号
e-mail:jigyou@mail.kpa.or.jp
FAX:045-751-4460

 

生涯履修認定薬剤師紹介

生涯履修認定薬剤師一覧


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申請手続き方法

   公益社団法人神奈川県薬剤師会における薬剤師の生涯学習認定制度は、公益法人「薬剤師認定制度認証機構 」から、その審査基準に適合すると認証を受けています(認証番号G21)。

薬剤師が生涯を通じて自らの資質を高め、職能を向上させる努力を支援するため、所定の研修修了者に対し「生涯学習履修認定証」の発給を行い、研修成果を証明する役割を果たします。

 

認定薬剤師になるための申請手続きについて
    

神奈川県版PS自己チェックシート



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 公益社団法人神奈川県薬剤師会事務局
生涯学習委員会宛

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e-mail:jigyou@mail.kpa.or.jp
FAX:045-751-4460

 

       

 

 

 

           

 

各種申請書類の様式ダウンロード

申請書類
1 認定薬剤師証新規申請書〈WORD〉〈PDF〉〈記入例

 認定薬剤師証更新申請書〈WORD〉〈PDF〉〈記入例〉
              ※平成31年度からの申請書類です。
3 生涯学習記録〈WORD〉〈PDF〉〈記入例

4 実習活動証明書〈WORD〉〈PDF

5 取得単位集計表〈EXCEL〉〈PDF

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研修の提案・実施団体募集

■平成29年度の共催研修の提案・実施団体募集 受付は終了いたしました。
平成30年度の共催研修の提案・実施団体募集 

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