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よくあるご質問Q&A

 

1 日本薬剤師研修センターで取得したものと神奈川県薬剤師会(以下県薬という)で取得したものと何が違うのですか?
1 県薬の生涯学習認定制度は、「公益社団法人薬剤師認定制度認証機構 」(以下CPCという)から審査基準に適合すると認証を受け、「神奈川県薬剤師会生涯学習履修認定証」の発給を行うことで、学習成果を証明する役割を果たすことになります。どちらもCPCの認証を受けている制度のため、同等の認定として扱われます。違いとしてはCPCの認証を受けた制度の実施機関(以下プロバイダーという)ごとに研修内容に特色があります。
2 県薬で取得することの特色はなんでしょうか?
2 県薬会員は県薬主催・共催の研修会の受講料や認定の申請費用に優遇措置がとられています。また薬剤師の求められるPSを研修プログラムとしており、倫理研修、地域活動などを通じで専門的な知識を得ることで高い水準の業務に対応した薬剤師の育成を目指しています。
3 日本薬剤師研修センターで受けていた更新回数は引き継がれますか?
3 更新回数は引き継がれません。
4 1月に日本薬剤師研修センターで更新したばかりです。県薬に切替える場合、いつ(何月)切替えればよいですか?
4 他プロバイダーからの切替えの場合、認定期間の更新の際に、切り替えることができます。切替えの際の認定に必要な単位取得要件は、本会の認定条件を満たす必要があります。
5 Q4の場合、更新ではなく新規の扱いになるのですか?(更新期間は何年になりますか?)
5 県薬認定薬剤師としては新規になりますが、プロバイダーからの切り替えの場合は3年以内に30単位を取得することで認定を受けることができます。
6 期間中に病気・けが・妊娠などで研修を受けられなくなった場合の救済措置はありますか?
6 やむを得ない事由(出産・育児・病気等)により、受講できなかったことを証明できる書類の提出により、県薬生涯学習委員会が認めた場合には、その期間分を延長することができます。
7 Q6でありの場合、その期間内に必須の倫理研修があった場合の救済方法を教えてください。
7 薬剤師倫理研修会の参加は1申請1回以上が条件なので、別の年度でも参加可能です。
8 実習研修:地域保健活動となる研修はどのようなものですか?
8 不特定多数の一般国民を対象とした活動の機会を他組織(行政、薬剤師会、自治会等)と共同で開催するもので、実地に実習することを前提としたものです。
9 学術大会のように同一時間帯で同一場所にて複数の演題内容があり単位の内訳を複数のPSに割り振りたい場合は、どのようにすればよろしいですか?
9 演題ごとに該当するPS分類、目的・学習成果について記録してください。受講シール単位が1枚にまとまっている場合は生涯学習記録のうち1枚に貼付してください。
10 講師シールを使用する場合の注意事項について教えてください。
10 講師シールを使用する場合は、研修課題名の欄に講演者であることがわかるように申請者名が記入されている必要があります。
11 受講確認シートを記入する際の注意事項について教えてください。
11 学習記録は、毎回速やかに記録して頂き、受講日順に記録が残るようにして下さい。
12 『生涯学習認定制度規程細則第5条(7)CPC認証を受けている他のプロバイダーの認定を現に受けている者が本会の認定を新規 に申請する場合には、(1)項の定める単位数を30単位以上とする。』とありますが、すでに他のプロバイダーにて認定薬剤師として登録されていれば新規申請は30単位で良いとなりますか?
12 第5条(7)による新規申請は、他プロバイダーから県薬認定制度への移行が条件になります。他プロバイダーの更新申請を行わない代わりに新規申請時の単位数が30単位以上になります。
13 e―ラーニングの扱いについて教えてください。
13 他のCPC認証プロバイダーが承認しているe―ラーニングは、細則別表第1 研修の種別(2)研修会、講習会 に該当する。生涯学習記録については、研修課題ごとに作成し、e―ラーニングの受講証明書に当たるものを添付すること。それ以外のe―ラーニングについては細則別表第1(4)の自己研修に該当する。