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熱中症に注意しましょう!

熱中症は生命にかかわる病気ですが、予防法を知っていれば防ぐことができます。

一人ひとりが、熱中症について正しい知識を持ち、自分の体調の変化に気をつけるとともに、周囲(特に高齢者や子ども、障がい者、障がい児は注意が必要)に気を配り、予防を呼びかけあって、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

次のような症状があったら熱中症を疑いましょう。

〇めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、気分が悪くなる
〇頭痛、吐き気、体がだるい、体がぐったりする
〇意識障害、けいれん、体が熱い

熱中症が疑われたら

【涼しい場所へ】

冷房が効いてる室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難させる

【体を冷やす】

衣服をゆるめて、首の周り、脇の下、足の付け根などを冷やす

【水分補給】

水分、塩分、経口補水液などを補給する

水分・塩分の補給をしても症状が改善しない場合は医療機関を受診しましょう。
自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

詳しくは 神奈川県ホームページ をご覧ください。