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風しんの流行にご注意ください

 7月下旬から、関東地方を中心に風しんの患者数が大幅に増えています。

厚生労働省では、夏休み期間等で多くの人が往来することから、今後、全国的に感染が拡大する可能性があるとして注意を呼び掛けています。

また、国立感染症研究所が発表した「首都圏における風疹急増に関する緊急情報」によれば、2018年8月22日現在の風しん患者累積報告数は184人(昨年は年間93人)になっています。

 

  • 風しんにかからないために

  風しんの予防には予防接種が有効です。

  予防接種が必要か分からない方は抗体検査を受けましょう。

  検査の結果、抗体が十分でない場合には予防接種を検討してください。

  30代から50代の男性は、風しんの抗体が低い傾向がありますので、特にご注意ください。

  • 風しんかなと思ったら

  発熱、発疹等、風しんと思われる症状が見られたら、必ず事前に医療機関に連絡し、風しんの
  疑いがあることを伝え、医療機関の指示に従って受診しましょう。

  受診時は、周囲への感染を防ぐために、公共交通機関の利用を避けてください。

詳しくは神奈川県ホームページをご覧ください。