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薬品販売制度対応に関する自己点検の実施について(お願い)

 

 日本薬剤師会より標記自己点検の実施について連絡がありましたのでお知らせいたします。

 医薬品販売制度対応に関する自己点検は従事する薬局・店舗が医薬品販売制度における法令を遵守していることを確認する目的で実施するものです。

 今般の調査結果では、「第1類医薬品における文書を用いての情報提供」及び「濫用等のおそれのある医薬品の複数購入」において対応が未だ不十分であることが確認されたことを受け、点検表において重点確認項目とされています。

 また、令和4年より、セルフメディケーション税制において5年間の期限延長、税制対象医薬品の範囲拡大、手続きの簡素化等が行われることについては、令和3年10月5日付け日薬業発第234号他にてお知らせしたところですが、需要者が適切に制度を活用できるよう、薬局・店舗での対応状況を確認するため、確認項目が追加されております。
 なお、本自主点検の結果は、規制改革推進会議における一般用医薬品販売に関する規制緩和に対抗する基礎データとしても有用でありますので、全薬局に必ず回答頂けますようお願いいたします。

 「医薬品販売制度に関する自己点検表」(Excelファイル)をダウンロードいただき、下記メールアドレスまで添付ファイルとして令和3年12月7日(火)までにお送りください。

ファイルはこちら
医薬品販売制度に関する自己点検表(Excelファイル)

参考)濫用等のおそれのある医薬品に係る販売対応、根拠法令(平成31年11年20日付け日薬業発第276号)

ファイル送付先 
神奈川県薬剤師会・事業課 <jigyou-ka@mail.kpa.or.jp>

提出期限
令和3年12月7日(火)